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新潟の山らて

~新潟登山データーベース~

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二王子岳 

二王子岳 二王子神社~山頂
NINOUJIDAKE

 所在:新発田市、胎内市
 標高:1420.3m 
難易度:★★☆☆☆
見晴し:★★★☆☆
駐車場:あり
トイレ:あり(駐車場)
山小屋:あり(山頂、3合目)
登山口住所:新発田市田貝
登り:200分
下り:180分    

二王子岳カシバード二王子岳_R
画像クリックで拡大
登山口までの行き方はページ最下部

新発田市から飯豊連峰の手前に見えるのが二王子岳。山頂からは飯豊連峰の大パノラマが広がる。登山口には二王子神社とキャンプ場がある。登山口から1000m以上登るためやや急な道が続き時間はかかるが岩場はほとんどなく登りやすい。


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二王子神社を目指して林道を進むと駐車場がある。トイレも駐車場内にあり、すぐ隣に二王子神社とキャンプ場がある。ここには10台ほど停められる。100m程手前にも駐車できるスペースがあるのでここが混み合っている場合にはそこに停めるとよい。

DSC05054_R.jpg
駐車場すぐ隣の二王子神社。

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キャンプ場と奥が登山口。二王子神社と同じ場所にある。水場のここにあるので利用しよう。

DSC04995_R.jpg
最初の5分くらいは川をまたいだり傾らかな道。そのあとから本格的な登りとなる。

DSC04997_R.jpg
二合目の神子石。登山口から約40分。

DSC05000_R.jpg
1時間ほど歩いたとことで一王子神社と書かれた矢印が左に向いている。それに従って進むとこれが一王子神社。ちなみに看板を無視してまっすぐ進んでもすぐに同じ道に合流する。

DSC05001_R.jpgDSC05002_R.jpg
一王子神社を過ぎるとすぐに三合目の看板。近くに水場を示す看板もあり進むとすぐに水場がある。時期がよければ一面に水芭蕉が咲いている。水場は行き止まりになっているので。水を汲んだら三合目の看板まで一度戻ろう。

DSC05003_R.jpgDSC05007_R.jpg
三合目の看板のすぐそばにある避難小屋。もちろん中にも入れる。二階には緊急用の食料もあるらしい。一回目の休憩を取るにはちょうどいい場所。

DSC05004_R.jpg
三合目から進んだ先で見られたサンカヨウ。

DSC05014_R.jpg
六月初旬の五合目以降はまだ雪が残っている。少し道がわかりづらいが平日でも登山者も多く、足跡が残っているのでそのに沿って進む。

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油コボシと呼ばれる場所。急だが数mほどしかないので簡単に登れる。

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油コボシを過ぎるとカタクリが咲いていた。この日の気温は20度越え。花も完全に反り返っている。

DSC05024_R.jpg
シラネアオイ。都道府県によっては絶滅危惧種(レッドリスト)にもなっている希少な花。

DSC05027_R.jpg
窪んだところでは雪があり、盛り上がったところでは雪はない。そんな道が交互に続く。写真左奥に小さくオレンジ色に見えるのが山頂の小屋。まだ少し距離がある。

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山頂手前の気象観測用かなにかのアンテナとその横に二王子神社奥の院跡。途中で三王子神社があったはずだがわからなかった。見たけど黙々と登ってたから忘れたのかもしれない。

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奥の院から少し進むと山頂の避難小屋少し手前にちょうどいい飯豊連峰大パノラマ特等席が。この日は先客がいました。1グループ数人しか入るスペースしかありませんね。

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山頂の避難小屋。中は少し灯油かなにかの匂いがして、ここに泊まるとしたらあまり気が進まないかも。

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避難小屋のすぐ裏に本当の山頂があります。広さは30畳くらいでしょうか。結構広めです。

DSC05043_R.jpgDSC05044_R.jpg
山頂からの飯豊連峰大パノラマ。この日はよく見えましたが雲がかかっていることもしょっちゅうだそうです。六月初旬のこの時期は稜線の雪は溶けきっていて緑と白のコントラストが美しい。油絵で書いたかのような景色でした。季節によって色々な表情を見せてくれそうな飯豊連峰。「次はあそこに登るぞ」と二王子岳の山頂で心に決める人も多いのだとか。

余談ですが帰りの登山口から林道を車で走っている時に小熊が横切っていきました。登山口の看板のとおり二王子岳にもいるのですね。気をつけましょう。
写真撮影日:2013.6.4

登山口近くのオススメ温泉
あやめの湯
新発田市内にある温泉。内湯のみ洗い場も仕切りなしと小さいですが400円と割安。ぬるっとしたお湯が特徴。

 
登山口までの行き方


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googleマップだと途中で道が切れていますが、今は二王子神社まで車で行けます。

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